ミシュランガイド三つ星返上はなぜ?ブラス・ル・スケの場所や料理の値段は?




こんにちわ!かっちゃんです。

この記事はミシュランガイドの

三つ星獲得店が

なんと史上初、事実上星を返上したいという

申し出をしたという情報を

まとめたモノです。



返上の申し出はフランス版の

ミシュランガイドの

ブラス・ル・スケというお店のシェフ。

公的に認められたお店の証のような

ミシュランガイドの星。

なぜシェフは返上を申し出たのか?

又そのブラス・ル・スケの場所や

料理・価格はどうなんでしょうか?


ミシュランガイド史上初!三つ星返上の理由と葛藤

2018年フランス版ミシュランガイドで

史上初の驚くべき事態が発生しました。

ミシュランガイドが星の評価を始めた

1926年からはじめて、評価を下した、

それも三つ星評価の店のシェフから

「星はいらない掲載をやめてほしい」

という申し出があった。



一体なぜ?

普通ならお金を払ってでも欲しい「星」

その星の獲得で店の繁盛は

間違いなしのはずなのに・・

そこにはプロがゆえの苦しい葛藤がありました。


そもそもミシュランガイドとは

ここで、そもそもミシュランガイドって所を

復習してみたいと思います。


ミシュランガイドとは

タイトルの通りフランスのミシュラン社発行している

レストラン・ホテルの「ガイドブック」であり

言ってみれば一言でお店の紹介本という事です。



ただ、あまりに発行部数が多く、

世界規模ですし、評価の査定方法に

信ぴょう性や公平性があるという事で、いつしか



ミシュランガイドに掲載される=味・サービス共に一流の店

として認められるという

イメージが定着しました。

そこから様々な世界各地の店が

掲載されることを目指して

切磋琢磨してきました。


18年連続三つ星のフランスブラス・ル・スケが返上

その中でも星は

一つ星

二つ星

三つ星

とあり、特に三つ星は

それを味わうために

旅行する価値がある卓越した料理

とまで表記されている

最大の賛辞を贈られた店です。

そしてその三つ星をなんと

18年連続取得してきた店があります。

フランスのブラス・ル・スケがそのお店です。



今回、その三つ星の掲載を

ミシュランガイドにやめてほしい

という申し出、つまりは

三つ星を返上したいと申し出たのです。



一体なぜ?

庶民の我々はこういった

疑問を普通に抱きます。

ただ、そこには超一流だからこそ感じる

プレッシャー・重圧があったようです。



オーナーシェフ曰く

三つ星があることで

大きな重圧を抱えてきた。

緊張を感じることなく、穏やかに、

もっと自由な気持ちで料理に取り組みたい

という気持ちからだという。



これまで掲載によって

数々の恩恵を受けてきたが

一料理人として、自由な感性ややり方で

新しい事ができにくくなった

という事かもしれませんね。

ん~卓越した人の考えは中々難しいです。

今後新たに掲載を断る

お店が出るかどうかが注目されますね。


ブラス・ル・スケの場所はどこでどんな料理なの?価格は?

今回の件でこのブラス・ル・スケという

店を知ったという人も

多いと思います。



さて、では18年も連続で

三つ星を取る程のこのお店

一体場所はどこにあって

どんな料理が食べられるのか?

気になる所です。



レストランの場所は

南仏オーブラック地方のナイフで有名な

ライヨールにあります。



お店の正式表記は

BRAS LE SUQUET (ブラス ル・スーケ)

Route de l’aubrac 12210 Laguiole
+33 (0)5 65 51 18 20

ここがレストランの場所です。



メニューは3コースで

それぞれ143ユーロ、175ユーロ、

227ユーロという事なので

大体今の(2018年2月7日)のレートで

1ユーロ135円なので

19305円・23625円・30645円位の

価格帯ですね。



肝心の料理はというと一応メインだけ

掲載しておきますが


出典 辻調 http://www.tsuji.ac.jp/

これはオーブラック牛で

牛肉にオゼイユの葉を挟んで

ロール状にして焼き上げたものです。

見た目も華やかでまさにパーフェクトですね!


まとめ

いかがでしたか?

今回は世界中が驚いた

ミシュランガイド史上初

三つ星掲載店の三つ星返上

という話題を紹介しました。



ただどちらにしてもこのお店は

今回の件で注目されて更に忙しくなる

ことだけは間違いありませんね。

フランス旅行をお考えの方、

歴史を変えた男の料理を

食べに行ってみてはいかがでしょうか?

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