【シンソウ坂上】日航機事故3姉妹を亡くした母役を富田靖子が熱演!

この記事は1985年に起こった

史上最悪の事故、日航機墜落事故で

3姉妹を亡くした母親と

その母親役をシンソウ坂上の

再現ドラマで演じた

富田靖子さんの情報について

まとめたモノです。



もう今から30年以上も前に

群馬県の御巣鷹に日航機123便が

墜落しました。

520名が亡くなった未曾有の大事故を

シンソウ坂上で特集します。

たくさんの被害者の中から

3姉妹を亡くした母親役を

シンソウ坂上の再現ドラマで

女優の富田靖子さんが熱演。

改めて事故の悲惨さと家族の辛い思い、

そして事故を忘れない為にシンソウ坂上で

伝えられました。

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日航機123便墜落事故とは?【シンソウ坂上】

今回1985年に起きた33年前の日航機墜落事故を

シンソウ坂上で取り上げたのですが

そもそもこの日航機事故とはどういった

事故だったのでしょうか?



1985年8月12日の

東京発大阪行きの日航機(JAL)123便

ボーイング747SR-46が

ボーイング社の不十分な修理から

動力装置の破損をきたし

最終的には全てのコントロールシステムを失い

群馬県の群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根

に墜落し、乗客・乗員524名中

520名が亡くなるという

史上最悪の事故でした。

群馬県の墜落地が通称御巣鷹山と呼ばれていた

事から当時この名前は全国知れ渡る事になりました。



私個人の記憶では当時はマスコミの規制が

今よりも更に緩く焼けた遺体の残骸等を

フライデーやフォーカスといった

写真週刊誌がこぞって掲載し、

地獄絵図となった現場がたくさんの

人の目に触れました。

私自身も見ましたが、今でも鮮明に覚えています。

3つの再現ドラマで事故と遺族を回想

そんな凄惨な事故ですが

今回シンソウ坂上では、独自の視点から

この日航機事故を捉えていきます。

520名の被害者中から

3つのケースをピックアップして

富田靖子さん・財前直美さん・谷花音さんの

3女優さんが再現ドラマで検証します。

田淵家を母役を富田靖子さんが

谷口家を妻役を財前直美さんが村上家を

子供役を谷花音さんが演じます。



3女優さんとも

一流の女優さんなので

見事に日航機事故の

遺族の悲しみや心情などを

視聴者に伝わるように演じてくれるでしょう。

富田靖子さんのプロフィール

ではここでシンソウ坂上内の

再現ドラマで日航機事故で亡くなった

3姉妹の母親役を演じた

富田靖子さんのプロフィールを見てみましょう。


出典 アミューズ公式サイト
  • 名前 富田靖子(とみたやすこ)
  • 生年月日 1969年2月27日
  • 出身地 神奈川県茅ケ崎市
  • 身長 156cm
  • 血液型 AB型
  • 職業 女優
ドラマ・舞台・映画とにかく

どの作品においても

私個人の富田靖子さんの評価は

演技派超一流だと思います。

正直女優さんとしてルックスで言えば

そこまでずば抜けて綺麗という訳でもないと

思いますし(ゴメンナサイ!)

スタイル抜群というわけでもない。



ただ、富田靖子さんが出るドラマや映画は

なぜか「見たい」と思ってしまうんですよね。

で、なんというか性格が悪い役とか

あまり視聴者には印象が悪い様な役柄を

やらせたらむちゃくちゃ上手い!。

昔、織田裕二さんと共演した

「素晴らしきかな人生」での役が

未だに心に残っています。

鬼気迫る雰囲気は画面の向こう側にも

伝わりました。



そんな富田靖子さんが演じる

今回の日航機事故の

悲しくも辛い母親役は

どう演じるのか・・

どこまで視聴者(私も含め)に

気持ちを移入させるのか?

これも注目して見たいと思います。

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3姉妹を失った母親田淵輝子さん役を富田靖子さんが熱演!

西宮市の田淵親吾さん輝子さん夫妻が

日航機事故で亡くなった

3姉妹のご両親です。

輝子さん役を富田靖子さんが親吾さん役を

鶴見辰吾さんが演じます。



3姉妹は

長女陽子さん(当時24歳)

次女満(みつる)さん(当時19歳)

三女純子さん(当時14歳)

とまだまだ人生これからの3姉妹でした。

3姉妹は仲良しでいつも3人一緒でした。

事故の日も3人で東京ディズニーランドと

つくば科学万博で遊び帰途に着くはずの

日航機123便で事故に遭遇してしまいます。



事故から3日後に3姉妹の遺体が発見された

そうですが、父親の親吾さんは

しっかりと確認する事ができなかったそうです。

しかも、3姉妹がこの日航機に搭乗するきっかけは

予定に対して親吾さんがアドバイスした結果

別の便に乗るかも知れなかったものが

この日航機123便に搭乗することになったそうで

その後悔たるや心情を察するに余りあります。

そういった場面や感情をシンソウ坂上の

再現ドラマで富田靖子さんがどのように

演じているかとても注目です。



遺品からはカメラが出てきて

3人が笑顔で寄り添って写っている

写真がフィルムに残っていたそうです。

やりきれないないですね。

苦しみぬいた田淵輝子さんが辿り着いた現在は!?

他の家族に比べ現実を中々受け入れられず

長い間苦しい思いを抱えていた

田淵輝子さんでしたが

夫親吾さんの献身的な支えや輝子さんの

夢に出てきた亡き長女の陽子さんからの

励ましによって

ようやく前を向いて

生きていけるようになりました。



こうやって理不尽にも突然家族を

奪われてしまった人たちを見て

運命というものの残酷さと

今ある自分自身の幸せっていうものを

今回のシンソウ坂上を見て

改めて考えさせられました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は33年前に起こった

未曾有の事故日航機123便墜落事故を

特集したシンソウ坂上内の

3姉妹の家族について書きました。



再現ドラマなので番組では更に掘り下げた

両親の思いなどが語られると思いますが

大惨事になりやすい航空機事故。

30年以上経った今でも起こり続けています。

決してこのような凄惨な事故が

二度と起こらない様に

日本のみならず世界中の

航空会社は安全面での妥協は一切せずに

今後も発展していって欲しいと思いました。

最後までお読み頂き有難うございました。

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