アオガチョウがデジタルアートの作品公開!マツコ会議で驚愕の芸術が

この記事は今注目されている

新芸術ともいえるデジタルアートと

その大会デジタルアートバトルの

世界チャンピオンであるアオガチョウさんの

情報についてまとめたモノです。



デジタルアートを皆さんは知っていますか?

私は初耳でした。



中々聞きなれない言葉ですが

芸術で何かを描くと言えば

絵具・墨・紙みたいな感じでしか

思いつかないのですが



今やコンピューターで書いた作品

これも芸術のひとつにあたります。

今回のデジタルアートはそのコンピュータで

描いた作品の事らしいですね。



詳しく見ていきたいと思います。

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デジタルアートとは一体なんぞや?

そもそデジタルアートって一体なんぞや?



って事なんですけど



前述しましたが、簡潔に言ってしまえば

コンピューターを使ってデジタルな形式で

作り上げる・描き上げる作品という事になります。



そのままですね笑



ただデジタルで描き上げると一口に言っても

全てコンピューターで一から作る作品もあれば

写真を素材に使う事もあったり

又、コラージュやリトグラフを取りいれるといった

手法で作成する作品もあるらしい。



なので、大きな括りでは

コンピューターで作る芸術

という事なんでしょうが



その作風は作るアーティストによって様々な

物があるという事になりますね。

デジタルアートバトルという作品の出来を競う大会がある

とっても新しい形の芸術なのですが



早くもこのデジタルアートは

その作風や作品の良し悪しを決める大会が

世界規模で開催されています。



その名もデジタルアートバトル



デジタルアートバトルとは

一体どんなものなのか?ですが

主催はリミッツ という(団体?会社?)

組織で優勝賞金500万円として



それぞれのアーティストの作品を

1対1の対戦形式で優勝者を決定していく

バトルタイプの大会です。



リミッツ デジタルアートバトル ワールドグランプリ2018

と銘打って今年は2018年5月12日・13日に開催されるようです。



ルールはシンプルで公平。

20分という限られた時間内に

PCと液晶タブレットを使い作品を仕上げていく



その作品をオーディエンスと審査員の

評価を総合して高い人が勝ち!

というものです。



毎年デジタル技術が進歩する中で

今年はどんな戦いが繰り広げられるのでしょうね!

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2017年世界チャンピオンアオガチョウさんって誰?

そんなクリエイティブで面白そうな



デジタルアートですが

今回人気テレビ企画番組

マツコ会議でデジタルアートが取り上げられ

番組内で2017年デジタルアートバトル

世界チャンピオンのアオガチョウさんが出演されます。



ホントにこの人、知る人ぞ知るという存在で

かわいらしいルックスとは裏腹に大体且つ繊細な作品を

次々に作り出していきます。



番組内でも20分の間に作品を完成させて

マツコさんに見せるみたいですが、

それを見たマツコさんは大絶賛したらしいです。

アオガチョウさんのプロフィール



ここで、ホントに情報は少ないのですが

アオガチョウさんのプロフィールを

ご紹介しておきますね。


出典 アオガチョウ公式フェイスブック
  • 名前 岡田絵里
  • 生年月日 1989年
  • 出身地 大阪府
  • 学歴 神戸女学院高等部 武蔵野美術大学
こんなところでしょうか。

ん~ホントに情報少ないですね笑

でもお顔やルックスはとてもキュートで

かわいいと思いませんか?



私などは根が単純なので可愛い方だと

なんだか勝手に作品もプラスαの評価になってしまいます笑



この着物も何かアオガチョウさんなりの

こだわりがあるのかも知れません。

なんかカッコいいですね!



上記の画像にもありますが作風というか

作品はかわいいルックスに合わず

ダイナミックで斬新でカッコいいモノが多いです。



スマホゲームのモンスターを描く事が多いらしいですが

迫力と絵の綺麗さに見入ってしまいました。

才能ってこういう人の事を言うんでしょうね笑

羨ましい・・

まとめ

いかがでしたか?



今回はまだまだ知名度は低いですが

圧倒的な画力や先進の技術を駆使して

作っていく新しい芸術デジタルアートと

昨年の世界チャンピオンアオガチョウさん

について書きました。



アオガチョウさんって個展とかやってないのかな?



まぁ今はデジタルアートでバトルとか

スマホゲームのモンスターとかの制作ですが

今後このデジタルアートが様々な分野で活用されていって

アオガチョウさんの作品が身近で見れるって時も

近い将来あるかもしれませんね。



デジタルアート。

今後どうなっていくのか興味津々です!

最後までお読み頂き有難うございました。

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