これだけ知ってればOK!コーヒー通に見える豆の知識7選

喫茶店やカフェに行くとコーヒーと言えばブレンドを頼むという人は
多いと思いますが、たまには通ぶって独自の種類を頼んでみたい。
でも、どれがどんな味で自分が好きな感じかわからない・・

そんなあなたの為にこれを覚えていれば鉄板という有名でおいしい7つの銘柄をご紹介します

これだけ抑えていればOKのコーヒー7選

グァテマラ

■産地 グァテマラ

■特徴 フルーティーな甘い香りでブレンドに混ぜられる代表的な品種。酸味が強くコクと苦みのバランスがとても良い
高品質な豆です。深煎りして飲むとすっきりした味わいになります。

エメラルドマウンテン

■産地 コロンビア

■特徴 産地でもあるコロンビア特有の甘い香りが最大の特徴で、優しい苦みとコクのバランスが良く
後からほんのり甘さが後味に広がります。味わいとしてはあっさりとした感じで香り重視の人にはおススメ

ブルーマウンテン

■産地 ジャマイカ

■特徴 高級なコーヒーの代名詞とも言われる品種でブルーマウンテンエリアという独特な地域でできる豆の為
とても香りが強く、香りの弱い豆と混ぜて飲まれる事が多い。味は芳醇で酸味が少なくやや甘みがあるといった感じ。
昔よりやや良い豆が取れなくなってきているという印象

ハワイ・コナ

■産地 ハワイ

■特徴 産地のハワイコナ地区の昼夜の寒暖差の激しさからとても良い豆として栽培されています。
とにかく甘~い蜂蜜のような香りが特徴で酸味が強い品種です。ハワイコーヒーでは定番中の定番

モカ

■産地 イエメン・エチオピア

■特徴 イタリアではコーヒーの事を「モカ」と呼ぶほど古いブランド品種である。強い酸味があり
一番好き嫌いが分かれる品種ともいえるが、自家焙煎で相性の良い喫茶店に出会えば一瞬でとりこになる
ようなモカを飲むことができる為難しい品種ともいえる

キリマンジャロ

■産地 タンザニア

■特徴 どちらかというとコクはやや控えめなのですが酸味が強いのですっきりとした味わいになっています。
焙煎方法でとても味わいが変わり、甘さを重視なら中煎りで、苦みのあるキレを重視なら深煎りでと変化の楽しめる品種です。

コロンビア

■産地 コロンビア

■特徴 豆の大きさで等級格付けが決まる品種でエメラルドマウンテンもコロンビアの一種である。
マイルドコーヒーと言われるほど嫌な酸味もなく、甘みとちょっと優しい苦みフルーティーで芳醇な感じが主な特徴です。

一度飲んでみると納得

もし、あなたがちょっとした知識としてコーヒーの種類と違いを知りたいのなら
これまで書いたこれ位の知識で十分です。
産地やそれぞれの豆のちょっとした特徴を知っているだけで話のネタにもなりますしね。

ただ、純粋にコーヒーが好きで知識を極めたいって事であれば
ちょっと値段が高い品種もあったりしますが、一度全部飲んでみて改めてこの記事を読んで頂ければ
あなたなりの別の感覚も得られるのではないかと思います

ここからは、完全に私の個人の見解ですが、私はブルーマウンテンはちょっと苦手かなぁ・・
あんなに高いのにどこがおいしいの?って感じてしまいました。
あとモカも。

でもハワイコナは好きでした。香りが立って「おいしい!」って感じがしましたね。
コロンビアはコロンビア単体で飲むのもおいしかったですが、これはブレンドにした時に
めちゃくちゃ能力を発揮する豆だなぁと思いました。

コロンビアの入ったブレンドうまいです。

これ位の知識であなたも立派なコーヒーうんちく王です

いかがでしたか?
別にうんちくを語る為に品種を覚える必要はありませんが、コーヒーを語るなら最低限知っておいたほうが良い知識を
至極簡単に又明確に解説しました。
これ位の知識があれば「コーヒーに詳しい」と十分言えると思います。

そして、これをご覧になられてあなたが「ホントかな」と思い飲み比べをされるならこの記事を書いた意味が大きくあります。
コーヒーって知れば知るほど本当に奥が深い飲み物です。

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