和歌山自転車かごに瀕死のハトを入れた市議は誰?驚きの理由と倫理観

この記事は和歌山県の男性市議が

中学生の自転車のかごに

瀕死のハトを投げ入れたというニュースについての

情報をまとめたモノです。



無神経というか非常識極まりない

この行為を行った和歌山県の市議とは

一体誰なのか?



その驚きの理由と倫理感に

ついて考えてみました。

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自転車かごはと投げ入れ事件の経緯

この事件を整理しておきますね。



事件の経緯は2月に遡りますが

自転車に乗っていた女子中学生の

前かごに瀕死になっていいたハトを

投げ入れたというものです。


この文章だけ見ると

ただの変質者としか思えません。

しかもその行為を行ったのが

和歌山市議。



一体どういう意図でこんな事をしたのか

神経を疑いますよね!!



あまりに驚いた女子中学生の様子を見て

市議はハトを取り出したそうです。

そのハトは直後に亡くなりました。



当然ですがその女子中学生

あまりのショックに

その自転車には乗りたがらない

という事です。



そりゃそうですよね!



自転車なんかよりもその

女子中学生のメンタル面がとても気になります。

ハトを投げ入れた市議は誰?

この異常な行為を行ったのが現役の和歌山県の

市議というから驚くやらあきれるやらです。



一体この市議って誰なんでしょうか!?

現在の所この市議は和歌山県紀の川市の

男性市議で年齢が72歳という事しかわかりません。



ただ、現在紀の川市議会の市議で

72歳という年齢の方は船木孝明さん一人です。



船木孝明さんがこの人物かどうかは

報道の年齢が間違っていたとか

又今年72歳の別議員がいたという事も

考えられるので特定はできませんが



現在の所紀の川市の72歳の

市議は船木孝明さんだけという事実を

お伝えしておきたいと思います。



しかし恐らくこれは大きな問題に発展すると思われるので

テレビなどのニュースに取り上げられるでしょう。

名前等が公開されるかはまだちょっとわかりません。



ただ、やはり御年72歳

市会議員までやっている人の行動とはとても思えません。

「それ」をされた相手の気持ちを考える

余裕はなかったのでしょうか?



現在ツイッターをはじめSNSはこの件で結構荒れています。

辛辣な意見が多いようですね!

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なぜハトを自転車のかごに?その驚きの理由

そもそも、この市議はなぜ女子中学生の自転車かごに

瀕死のハトを入れたのか?



その理由はなんと

「なんとか救ってあげないといけない」

「命の大切さをわかってもらう為」

らしい。



このハトを自転車のかごに入れるという

行為自体は全く理解できませんが

まぁ言わんとする事が全くわからないわけでは

ありません。



ただ!

その方法をどうするか?

要はどうすれば相手に汲み取ってもらえるか?

を考える力が不足しているのでは?と思います。



となると、その相手の気持ちを考える力が

不足している人間が市政を行っているという実情。



恐らく紀の川市民はとても恥ずかしい思いで

いるでしょうね。



この市議は保護者などの抗議を受けて

謝罪したと言いますが、

この年代の議員の先生方って

ちょいちょいこういう「えっ!?嘘やろ!!」

っていう事件や発言を起こしますよね笑



私の偏見でしょうか・・

まとめ

いかがでしたか?





地方の小さなニュースかもしれませんが

とっても気になり、且つ「嘘やろ!?」

と私自身が強く感じたので



記事にしてみました。



この女子中学生のメンタケアを

最優先にしてもらい、もし今後ニュースで

取り上げるにしてもその辺の配慮は

しっかりしてほしいですね。



最後までお読み頂き有難うございました。

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