魚の電気締めとは何?やり方(方法)が初耳学で公開!北海道根室市の松田商店が考案者!通販・お取り寄せは?




こんにちわ!かっちゃんです。

この記事は林修の初耳学で

紹介された魚の電気締めの

情報についてまとめたモノです。



今回【初耳学】では10円の魚が

ある処置をするだけで1800円にも

価値が上がるという魚の電気締め

ついて取り上げました。

魚の電気締めとは何?

そのやり方や方法は?

通販やお取り寄せができるのか?

気軽に自分できるんでしょうかね?


初耳学で紹介!魚の電気締めとは?やり方(方法)は?

今回初耳学で魚界の新革命として

取り上げられた魚の価値の上げ方。

その名も「電気締め」

初めて聞きましたが

魚の電気締めとは一体どういうものなんでしょうか?



一般的に魚の締め方というのは

たくさんの手法、例えば

野締めや活け締め、最近では

神経締め等という手法もあります。

どれも魚の血抜きをして鮮度を保つのですが

死んだ魚というのはどうしても

毛細血管の細部までの

血抜きは難しいのです。



そこで「電気締め」

要は一度死んだ魚をAEDの様な装置で

強制的に蘇生させてから毛細血管の血抜きを

細部まで行い鮮度を抜群の状態に持っていく

という手法です。

凄い事思いつきますね!


北海道根室市の松田商店が電気締め考案者!

そんなすごい事を思いついたのが

北海道の根室市にお店がある

松田商店さんです。



番組ではたった10円で仕入れた魚が

電気締めを行った事でなんと1800円に

なったという事です。

まさに付加価値を自分で作りだした

アイデアビジネスと言えますね。



しかも松田商店のご主人の

松田英照(まつだひであき)さんは

元美容師というちょっと変わった転職を

行なった人物。


根室から魚業界を変えようとする

松田商店さんの今後の動向も

気になります。


電気締め(電気ショック)の実演動画は?

実はこの松田商店さんは以前にも

取り上げられていて

その時はゴソガレイという市場価格

300円程のカレイが1400円で売られている

ニュースでした。

そしてその電気締めの実演動画こちら


なるほどバッテリーで

電気ショックを与えていたんですね。

ゴソガレイという市場では評価の低い

カレイをひと手間掛ける事で

大きな利益を生む魚に変換させたわけです。



実際に見てみると

我々素人でもできそうな気もしますが

やはりタイミングや角度・場所など

経験しないとわからない部分もあると

思うので自宅で気軽に・・

って感じではできないと思います。


松田商店の電気締め魚の通販・お取り寄せは?

で、そうなってくると気になるのが

この電気締めを考案した

松田商店さんの魚が食べられないか?

という点ですね。



そこで通販やお取り寄せはできないか

調べてみましたが

やはり市場価格の何倍・何十倍もの

値段がつく処理方法なので

大量に処理できないみたいで

今は個人というよりも

飲食店向けに卸しているという状態で

通販やお取り寄せによって

電気締めのお魚を食べられる事は

現在の所なさそうです。



でも今後もっと手法が進化して

大量に処理ができるようになれば

新鮮で美味しい魚がより安く

買える様な時代がくるかもしれませんね。


まとめ

いかがでしたか?

今回は初耳学で取り上げられた

魚の新しい締め方・電気締めについて

電気締めとは?やり方や方法は?

誰が考案したの?

通販やお取り寄せは?を書きました。



AEDの原理を取り入れるとは

一般的な魚屋さんでは考えもつかない

手法だと思うので松田商店の

松田英照さんはホントに柔軟な発想の

持ち主なんでしょうね。

今後更なる手法を考えて美味しい魚を

提供して欲しいと思います。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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