がん探知犬シエラのステファニーのガン発見方法は?日本での検査料金も気になる!【どうぶつ王国】




こんにちわ!かっちゃんです。

この記事は【どうぶつ王国】で

紹介した「がん探知犬」シエラと

飼い主のステファニーの情報について

まとめたモノです。



どうぶつ王国で「がん探知犬」に

ついての特集が放送されます。

その中で飼い主のがんを

何度となく発見した

がん探知犬シエラと飼い主

ステファニーさんとの奇跡の物語が

紹介されました。

シエラはどうやってステファニーのガンを

発見したんでしょうか?

又現在日本でも普及しつつある

「がん探知犬」によるガン検査の料金や

検査方法は?についても調べてみました。


どうぶつ王国で「ガン探知犬」について特集!がん探知犬とは?

今回坂上忍さんの「どうぶつ王国」で紹介したのは

がん探知犬なる犬です。

がん探知犬?

あまり聞き慣れない言葉ですが

がん探知犬とは一体どんな犬なんでしょうか?



実は欧米ではすでに

結構メジャーになっている

ガンの発見方法で

がん患者が持つガン特有のニオイを

かぎ分けることができる

訓練された犬の事です。

ガン探知犬ががんを嗅ぎ分ける

ニオイの元はおしっこ等の排泄物や

息など本人の特有のニオイが出るものの

ケースが多いそうです。



しかもこのがん探知犬重度のがんだけではんく

ステージが低い初期のものまで

発見できるという

これからがん検査の主役にもなり得る

とても可能性の秘めた検査方法で

そのがん探知犬と飼い主の実際にあった

奇跡の物語を今回のどうぶつ王国では

紹介しています。


がん探知犬シエラが飼い主ステファニーのがんを次々と発見!その方法は?

そのがん探知犬の名前は

シベリアンハスキー犬の「シエル」

そしてもう一方の主人公・飼い主の

名前は「ステファニー」


出典 ディスカバリー

ステファニーとシエルの出会いは

2011年でした。

息子から譲り受けたシエルは

当時9か月で当初は問題なく

普通の生活を送っていました。



シエルの様子に変化があったのは

2年後の2013年ごろの事です。

しきりにステファニーの下腹部辺りを

くんくんと嗅ぎまわる様になり

なんだか気になったステファニーが

病院に行くとなんと

卵巣がんのステージ3C

という重篤な状態だった事が判明。



無事シエラの活躍で手術して

ステファニーはガンを克服しました。

しかしシエラの奇跡はこれだけではなく

なんとその数年後の2015・2016年辺りにも

同じ様にステファニーの下腹部を嗅ぐしぐさを・・



そしてシエラがステファニーに対して

おかしな行動をするたびに

病院で検査を行うとまたもやがんの再発を

発見。

ステファニーはシエラに2度もがんを発見してもらった

奇跡の体験を経験しました。


日本でがん探知犬による検査をする検査料金や方法は?

今回のシエラとステファニーの物語の

シベリアンハスキーのシエラは特に

なにか訓練した訳ではないのに

ガン探知犬と同じようにがんのニオイを

見事に嗅ぎ分けた訳ですが

実際にこのがん探知犬によるがん検査は

比較的浸透してきていて、人間の1億倍と

言われている犬の嗅覚を使った

がん探知犬にによる

がんの判定確率はほぼ100%に近いと

言われている事から様々なハードルは

あるとは思いますが

日本でも普及していく可能性はあるんではないか?

と思います。



では現在そのがん探知犬による

検査を日本でやる事は

できるんでしょうか?

現在日本では「ドッグラボ」という

犬のがん検査に特化した会社があり

そのドッグラボでがん探知犬による

がん検査はできます。



では一体費用(料金)は

いくら位かかるんでしょうか?


出典 ドッグラボ

ドッグラボによる

検査料金は1回辺りの検査で

38000円です。



検査方法もとっても簡単で

専用の収集袋に尿もしくは息を

投入してクール宅急便で送るだけ。

あとはそれをがん探知犬が判定するというもの。

判定率が100%近いなら

早期発見の為にはいいかもしれません。

気になる方は一度試してみて下さいね。


まとめ

いかがでしたか?

今回は【どうぶつ王国】で

紹介されたがん探知犬・シベリアンハスキーの

シエルと飼い主・ステファニーさんとの

奇跡のがん発見物語と

日本でのがん探知犬による

がん検査料金やその方法について

書きました。



まだまだ日本では認知度も低く、

検査できる機関も少ない事から

費用もかさみますが今後もっと

メジャーになり業者や機関も増えれば

もう少し気軽に検査しやすい料金に

なってくるかもしれません。

今後の発展に期待ですね。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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