JR(西日本)日勤教育今現在は?指導内容(罰則)や改善前と後・福知山脱線事故の和解金総額と責任者の処罰は?

こんにちわ!かっちゃんです。

この記事は世界仰天(ギョーテン)ニュースで

取り上げられた2005年尼崎の福知山線

脱線事故の情報について

まとめたモノです。



世界仰天(ギョーテン)ニュースで

福知山脱線事故を取り上げます。

フォーカスするのは事故が起きた原因とされた

「日勤教育」いじめにも似た指導内容(罰則)は

改善前と改善後では今現在どう変わったのか?

また事故の和解金総額や会社・責任者への

処罰はどうなったのかも調べてみました。

JR福知山脱線事故の概要【世界仰天ニュース】

あまりにも有名ですがここで

一応JR福知山脱線事故の概要を

振り返ってみましょう。



JR福知山脱線事故とは

2005年に起こった列車脱線事故で

死者が107名、562名の負傷者が出た

未曾有の事故でした。


出典 文春オンライン

事故の原因究明がされる中で

JR西日本の日勤教育と言われる

いじめにも近いブラックな指導方法や罰則、

それに対して運転手が受けるプレッシャーや

ストレスから事故が起こったという

事実が明るみなり社会現象的に

大きく取り上げれた歴史に残る

事故でした。

世界仰天で取り上げたJR西日本の日勤教育とは?

そこで世界ギョーテンニュースでは

JR西日本の運転手に事故を誘発させた

精神的に追い詰めた「日勤教育」について

スポットを当てました。



日勤教育とはどのようなものだったのでしょうか?



日勤教育とはJRの社内用語の様なもので

いわゆるオーバーランや

信号違反等ミスをした車掌や運転手に対して

再教育を施すという建前のものです。



しかしその実態は

嫌がらせ・パワハラ等の

非人道的な暴力行為が横行する指導で

これが明らかにあった時には一時

国会で問題にされる位でした。


そしてその日勤教育に該当するミスに

遅延行為も含まれており

福知山脱線事故の運転手は

「日勤教育」を受けたくないが為に

無理をして時間遅れを防ぐために

無謀な速度で現場に突っ込んだ結果だと思われます。

日勤教育の今現在は?指導内容(罰則)改善前と後は?

問題となったJRの日勤教育の今現在は

どうなっているんでしょうか?



当時はみせしめ的な意味合いが大きかった

日勤教育は全面的に見直されたようです。

当時5か月間位あっても普通だった日勤教育の

期間も最長で7日間になったり、



その件数も大幅に減少。

内容に関しては改善前は

とにかく嫌がらせに近い

苦痛を伴うものから

改善後は運転シュミレータを使ったり

添削指導するといった実務的なものに

変更になったそうです。



でも・・

まだやってるんですね

日勤教育・・



世界仰天では当時の過酷な

いじめスタイルの日勤教育の

実態を再現しているようです。

当時の運転手の気持ちが少しは

わかるかもしれませんね。

JR福知山線脱線事故の和解金総額と会社・責任者の処罰は?

未曾有の大事故を引き起こした

JR西日本ですが

この事故で一体どれ位の和解金を支払ったんでしょうか?

総額が気になります。



あれから13年が経ちましたが

まだ和解していない人はいるんでしょうか?

それと事故当時の責任者(社長や役員)は

どうなったのか気になります。



まずは

和解金ですがこれだけの期間が経っていますので

和解した人もすいぶんいるとは思いますが

ただ被害者の数が莫大なので

全員和解したかどうかはわかりません。



和解金総額は

実際JRは100億円の保険をかけていた

という情報もあり

そのいくらが支払われたかは

不明ですが実質JR自体の痛手は

金銭面ではそんなにないのかもしれません。



ただイメージはだだ下がりでしたが・・



そして責任の所在ですが

結局裁判の争点となった

現場のカーブにATS(自動制御装置)の

設置の必然性の予見ができたかどうか・・

という部分で最高裁が

歴代3社長

・井手正敬氏

・南谷昌二郎氏

・垣内剛氏

の無罪を確定させました。


出典 産経ニュース

これには被害者家族の怒りの

持って行き場が失われたようで

ちょっと可哀想でしたね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は世界仰天ニュースで取り上げられた

JR福知山脱線事故の原因になった

日勤教育やその指導内容(罰則)

改善前と改善後の違い・福知山脱線事故の

和解金総額や責任者処罰について書きました。



実際当時私もあの辺りで仕事をしていて

一つ間違えれば事故の電車に乗っていた

可能性もあるのでとっても興味深い

番組でした。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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